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M:事業の分類について

決算説明会の資料を見ると、主要事業が4つあり、
その中で、現在、力をいれている事業である他社プラットフォーム向けの
ソーシャルアプリ事業がメディア事業に分類されている。

現在、世の中ではDeNA、グリーに代表されSNSの業績の伸びが評価されているが、
アナリストレポート等をみるとCAにおいては、アメーバ事業のみがそこに評価されているように思う。
そして、ピグを代表してCA全体、つまり他社向けアプリも見ないで、モバイル向け等の課金が弱いという、ある種のいちゃもんをつけて低い評価を下している。
アメーバ、特にピグはある種のSNS的要素が強いように思うし、この他社向けアプリもSNSだし、 その課金も好調であるところから、決算の説明資料上だけでも、
現在のアメーバ事業と他社プラットフォーム向けアプリを合計し、
(仮)ソーシャル事業とでもいって分類したほうが、
CAのこの分野での課金を含めた好調さが明確になり高PERで評価されるのではないでしょうか。
現在のままでは、他社向けのアプリについては、せっかく好調なのに、
メディア事業の規模の中に埋没し、正当な評価されていないように思う。
つまり、CAの他社向けアプリは評価されていない。

このことが、ミクシ、DeNA等と比較してPER的に評価されない一因ではないかと考える。
ぜひ、検討願います。
3Qにおいても、CM等がなければアメーバ事業だけでもMIXIとQあたりの営業利益が同程度なのに、時価総額が大して変わらないという実態をみて見せ方を考えてほしい。
FX、広告が無価値なんてことはないでしょ。

A:事業の分類について

ご意見いただきまして、ありがとうございます。

おっしゃる通り、他社へ提供しているソーシャルアプリの期待値が
十分に作れていない点に関しては、当社でも課題視しております。

今回の決算説明会では、資料P21にて、
ソーシャルゲームの月次売上高を7月の着地予想まで開示することにより、
当事業の好調さをアピールさせていただきました。
http://www.cyberagent.co.jp/ir/result/2010/pdf/3q/3q_presentation.pdf

現在、当社をカバーしていただいているアナリストは約13名、
その内、当社株を推奨いただいている方は10名いらっしゃいます。
http://www.cyberagent.co.jp/ir/stock/analyst/

今後とも、ソーシャルアプリやAmebaに関しての
潜在的な期待値を上げていけるよう、努力して参ります。

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