2010年8月 7日 [12:22]
M:株価対策等について
まず、従来の投稿にも自社株買いの検討とかありますが、
検討ならできます、行動あるのみです。
決算発表会の中でもボーナスの発言がありますが、
このような株価低迷時に労務費を上げ、利益を減少ですか?
社員だけでなく、株主のことも考えてください。
こういうと業績をあげるのがというでしょうが、それで上がってないのが現状ではないでしょうか。
社員のモチベーションを向上させる必要があるのであれば、現在の株価が安く、
不当と感じているのであれば、その費用を利用して市場から株式を買上げ
それを社員にボーナスとして配布(株式を買い上げその株を償却した上で
その分をストックオプションとかも)するとか検討願います。
また、以前、twitterでも社長がつぶやいていたと思いますが、
マザーズ市場にいるメリットがないのではないでしょうか。
以前であれば東証1部よりPER的に高値で買われるということもありましたが、
現在では、逆であり、マザーズは上場企業の不手際でもあり、
世界最弱、最低水準の評価の市場になっておりPER的にも、
メリットはありません。真剣に、1部上場の検討をお願いします。
今も株価は、会社として、トップとしてもっと株価をあげるという表明をぜひ、
日本の円と同様、狙いうちにあっていても、反撃なしでは、その陰で泣く人ばかりになります。
A:株価対策等について
ご意見いただき、ありがとうございます。
当社では、過去2回、自社株買いを実施し消却しております。
1回目:2004/06/02、11.9億 消却
2回目:2008/09/30、13.8億 消却
株価低迷時は、都度検討しておりますが、
現在、ご報告できる決議事項はありません。
また、決算賞与に関しては、当社の業績が想定以上に良かった場合のみに検討し、
現時点では、未確定になります。
東証一部への鞍がえに関しては、
東京証券取引所に申請する上場基準は全てクリアしており、
以前に申請し、相談したことがあるのですが、
FX事業の規制による将来の収益への影響が想定できないため、
一度お断りされております。
引き続き、良い時期を見計らいながら検討していきたいと思います。