2008年1月10日 [09:45]
Q:配当について
御社は本質的な企業価値の向上を第一に掲げられていますが、せっかくの潤沢なキャッシュを株主に二重課税を科す配当ではなく、御社が得意としている投資育成事業、未だ尚低水準にあると思われる自己株式の取得、将来の自己株式の取得へプールする事は考えておられませんか? 「配当は株価のストッパー」と、代表が説明会で言われていますが、効率的な財務オペレーションこそが中長期的、本質的な株価対策へと繋がると思いますがいかがでしょうか?
A:配当について
ご意見いただきありがとうございます。
財務戦略につきましては課題として認識しております。
今後より一層効果的な財務戦略をとれるよう努力してまいります。
また、当社は出来るだけ多くの株主の方に中長期で保有していただきたい意思表示の為、配当という株主還元策をとらせていただいております。
投資育成事業は、日本の新興市場において上場審査が厳しくなるなどIPOに対するハードルがより一層高くなっている昨今、インターネット産業が急激に成長している中国の未上場会社への投資を開始するなど積極的に動き、将来価値の創造に努めております。
いただいたご意見を参考にさせていただき、より効率的、効果的な財務活動への改善、本質的な企業価値向上の為、今後も努力を続けてまいります。
ご意見ありがとうございました。
今後もご指導、どうぞよろしくお願いいたします。