1999年6月27日
営業第3グループ復活!
先日の日記に書いた、4月にいきなり解散した営業第3グループですが、今月頭から復活させています。
マネージャーには、去年の8月に内定後アルバイトを開始し、今年の3月に上智大学を卒業して正式に社員になった井上君を抜擢しました。
普通の新卒の考え方でいえば、4月入社後わずか2ヶ月でマネージャーに昇格したことになります。
大企業だったら、まだ研修している時期かも知れません。
でも彼のマネージャーデビュー初月になる今月、既に第3グループは彼自信も含めて全員見事に目標を達成しました。
マネージャーに抜擢するときに、営業成績は上げていたものの、彼にそれにふさわしい経験や知識があったかと言われればそういう訳ではないですが、ポジションそのものが人を育てているいます。
責任あるポジションに就くことを嫌がる人もいますが、責任を負うことから逃げていては、仕事を通じて成長することはできないと思います。
日本語で「出世を目指す」というと、なんかかっこ悪いですが、成長したい若いビジネスマンは迷わず高いステージを目指すべきだと思います。
私も社長というポジションで仕事していて、昔の知人に会うと、いつの間にか社長っぽくなったと言われます。
社長っぽくなったと言えば、最近妙に「例え話」が多くなりました。









