CEOメッセージ

1998年7月26日

日曜日の過ごし方について


私と日高は、4月1日に会社をスタートさせて以来、まだ1日も休んでいません。
会社に来て仕事らしい仕事をしなかったことはありますが、GW中も毎日会社に来ていました。
特に、土日にどうしてもやらなくてはならない仕事がある訳ではない時にもつい、会社に足を運んでしまうのです。
会社が始まったばかりで、仕事をしていないと不安になるからというのも、あります。

大抵、平日の疲れの反動で土曜日は昼まで眠って、起きたら会社に来て仕事をして、日曜は夕方近くまで寝ていて、また夜から仕事をはじめています。そして、大抵日曜の深夜にミーティングをやります。(今日もこれからやります。)
みんな週末に生活のリズムが崩れているのか、日曜日のこのくらいの時間になると、ぞろぞろと会社にやってきます。
次の日(月曜日)からは通常どおり、朝9時から出勤なので、とてもつらいのですが、もうすっかり習慣なってしまいました。

よく、こんなスケジュールで遊ぶ暇はあるのかと聞かれるのですが、土日の空いた時間は結構遊んでいます。
これだけハードに働くと、不思議と遊びたくなるものです。

そして、私たちは遊んでいるときもしばしば仕事のことを考えていたり、仕事のことを話し合ったりしています。よく、
「遊んでいる時は仕事の話はなしだ」という方がいますが、それは、仕事はつまらないという前提に立った時の話であって、酒を飲むよりカラオケをうたうよりずっと面白くてスピーディーでエキサイティングなインターネットが仕事の私たちにとっては無縁の話なのかも知れません。プライベートと仕事という区分の仕方も私たちにとっては違和感を感じます。

どうせ働くのなら、仕事とプライベートを区別したくなるような仕事はしたくないものです。

あと、日曜日の特徴は、よく近くの表参道沿いの焼き肉屋に食べにいくことです。平日忙しさにかまけていつもいつも隣のファミリーマートとデニーズにお世話になっているため、栄養のありそなものを食べて、明日からの月曜日に備えています。

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